新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行時の発熱対応について

更新日:3 日前

初期症状~発熱まで、検査のタイミングがそれぞれで違いがあります。

1回の検査(鼻腔咽頭ぬぐい方法)で両方を判定する場合は、インフルの基準でご案内します。※コロナ単体の検査のみお急ぎの場合は、インフル検査は行わない場合もあります。


インフルエンザの特徴


感染から潜伏期間が、推定3日

突然の38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、 筋肉痛

隔離期間 「発症後5日間かつ解熱した後2日を経過するまで(幼児では3日)自宅待機」


※検査のタイミング:

初期症状から48時間(発熱から12時間以上経過)確定検査をお薦めします。

それ前の検査だと正確に判定出来ません。同時PCR検査は当院では不可


飲み薬はタミフル・ゾフルーザ、吸入薬はリレンザ・イナビル等のお薬があります。


コロナウイルス「オミクロン株」の特徴


感染から潜伏期間が、推定2日

隔離期間 「発症後、行動制限7日間かつ自主隔離3日の計10日

倦怠感、頭痛、咳、喉の違和感痛み 鼻水 発熱(微熱から徐々に高熱)等の風邪症状


※検査のタイミング:

初期症状から36時間(発熱から6時間以上経過)確定検査をお薦めします。

コロナ単体の場合さらにPCR検査が有効的です。


同時流行シーズンは、先にコロナのみに絞った検査、後日インフルのみ絞った検査の2回の来院いただく方法もしくは、インフルエンザに沿ったタイミングでの同時検査(発症から少し間を置いた検査)をお薦めします。





予防について、ワクチンが有効です。

インフルワクチンとコロナワクチンについて接種間隔の制限がなくなりました。

年内早めの接種をお薦めします。



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全国旅行支援(3回目接種者割引等)の影響や、予約が大幅に増えております。 接種間隔が短縮され大多数の方へ接種券が一斉に発送される見込みです。 第8波(インフルエンザと同時流行の可能性)も視野に、インフルエンザワクチンも含め お早目のご予約をお薦めしております。 インフルは予約要りません。 現在実施中の、オミクロン株対応BA.4-52価ワチン(ファイザー社製)について 【3回目、4回目、5回目接種】

【年末】 外来診療 12月28日(水)の午前診療まで 内視鏡、ワクチン業務(予約制)29日午前まで 12/30(水)から1/3(日)まで、年末年始休診日とさせていただきます。 ◇年末年始の休診日中の発熱外来について(現在準備中) 【年始】 外来診療 1月4日(水)の午前診療から 内視鏡、ワクチン業務(予約制)6日午前から New ファイザー社製オミクロン対応BA.4-5ワクチン予約受付中 詳しい接