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ネットおけるサイバー攻撃、誹謗中傷・風評被害対応について

更新日:5月14日

昨今、医療におけるインターネットやSNS等の利用が急激に進歩し、便利なった反面、悪ふざけ、悪意ある行為によって利用者様やスタッフに対し医療活動を妨害するケースが増えてきております。


当院においても、監視を強化し発見次第、放置せず公平に調査を行い、違法と判断した場合は厳格に対処を行います。



例:悪意あるサイバー攻撃による大規模システム障害や身代金要求型等の犯罪


例:GoogleやTwitter等の口コミ等を使った攻撃 無許可で撮影した画像、動画の投稿等プライバシーの侵害行為


※悪気のないちょっとした行い、軽はずみな投稿が周りに迷惑をかけたり、社会の罪や罰につながります。 


◇サイバー上の脅迫とは「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した」場合には、2年以下の懲役刑または30万円以下の罰金刑が科されると定められています(刑法222条第1項)。


◇サイバー上の名誉毀損とは、公然(GoogleやTwitter等も含む)と事実を摘示し、人や企業の名誉を毀損した場合に成立する犯罪です(刑法第230条)。


ネット掲示板やSNSなどへの書き込みも対象であり、グーグルマップの口コミの場合でも内容次第では名誉毀損罪に該当する可能性があり、個人を特定した場合は多額の損害賠償をともなう民事上の問題にも発展してしまいます。


※当院の利用者で、苦情やご意見等があれば直接電話等でお問い合わせ下さい。匿名の場合は、お手数ですが投書箱等(外来利用者様は1F受付前、入院利用者様は3F詰所前)をご利用ください。


利用者やそのご家族である確認ができない場合、匿名や代理人(知人や同僚等も含め)の場合は個人情報保護の観点から対応しかねます。ご注意ください。


その他

個人的な社会的思想を無関係の個人団体に向ける行為。

診療時間内での営業電話、売り込み、アポ取り、一方的なFAX送信も迷惑行為になりますのでお控えください。 










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