2021年3月より オリンパスの世界最新・最上位モデル『EVIS X1』(イーヴィスエックスワン)導入ほか

当院は、日本の最新技術(オリンパス、HITACI、コニカ、パナソニックほか)の医療機器を導入しているのご存じでしたか?


R3.3/23より導入 


🔷次世代の内視鏡システム「EVIS X1」CV-1500(2020.7月リリース)


 オリンパス社独自の最新の技術搭載で、ガンなどの消化器疾患の早期発見・早期診断 検査効率向上に加え、精度の高い検査(詳細な観察)処置が可能です。


旧290シリーズと比べ キセノン球から5LEDへの光源変更に伴う光量アップ

EDOF(Extended Depth of Field:被写界深度拡大技術)

RDI(Red Dichromatic Imaging:赤色光観察)

TXI(Texture and Color Enhancement Imaging:構造色彩強調機能)

NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)などの最新の機能が搭載


🔷32インチ 4K 対応 LCD モニター 「OEV321UH」

 


🔷最新の内視鏡スコープ


 上部(胃カメラ 経鼻用)スコープ GIF-1200N 

  先端外径5.4㎜の極細径上部消化管汎用ビデオスコープ

  新型 高感度CMOSイメージセンサーを搭載し、明るく低ノイズなハイビジョン画質(HQ画像)を実現

 

 上部(胃カメラ 経口用)GIFーXZ1200(マニュアルフォーカス)

  最大拡大倍率125倍の光学ズームにより、拡大観察性能が向上


 下部(大腸カメラ)スコープ CFーXZ1200I

  最大拡大倍率135倍の光学ズームにより、拡大観察性能が向上


🔷高周波焼灼電源装置「ESG-150」


  ガンやポリープ内視鏡的 切開・凝固性能を適切に調整可能


🔶 最新の超音波エコー装置 ARIETTA 750VE(HITACHI製作所:現 富士フィルム)

 

 アリエッタ750はHITACIの最新の技術で正確で詳細な超音波診断が可能です。


🔶 ピロリ菌 呼気CO2テスト装置 

(Co2炭素同位体比分析 赤外分光分析装置)「POConePlus:大塚製薬」


🔶 PCR分析装置 「遺伝子解析装置 AutoAmp:島津製作所」1機


🔶 PCR分析装置 「全自動遺伝子解析装置スマートジーン SARS-CoV-2:ミズホメディー」 計4機(外来2機 病棟2機)






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